スーツスタイルの種類
・アメリカ系
移民で形成されていた、アメリカは自由な風潮が強かったため
英国スタイルの窮屈さを嫌い、
動きやすさと機能性を追求した
サックコート(大きな袋)のようなスーツを好んでいます。
特徴は
肩を角ばらせずにナチュラルにし、ウエストもすぼらず、
また、パンツは太めにカットされたスタイルでです。
・ラテン系
ラテン系のスーツは、フランスのクラッシックなスタイルが基本で
丸みを持たせた肩幅を広くとり、ウエストは英国スタイルほどきつくはない程度に絞り込み
裾が腰に密着します。
*英国スーツの裾はやや開きになっています。
同じラテンのイタリアは
フランスとは少し歩を変えており。
英国スタイルとフランススタイルの中間といった位置付です。